沿革
日立オートモティブシステムズ株式会社
2020年(令和2年)
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seneos GmbHを買収、フロントエンジニアリングの強化を図る
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電動車両用モーター事業の新会社日立オートモティブ電動機システムズアメリカを設立
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ケーヒン、ショーワ、日信工業との経営統合にむけ、各国競争当局の企業結合に関する届出許可を取得 これに基づき、本田技研工業にて3社株式の公開買い付けを実施
2019年(平成31年,令和1年)
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クラリオン、日立ビークルエナジー、日立オートモティブシステムズメジャメント、商用車用パワーステアリング事業を売却
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シャシー・ブレーキ・インターナショナルを買収 先進的な安全システムの強化を図る
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ケーヒン、ショーワ、日信工業との経営統合を発表 グローバルで競争力のあるソリューションを提供するメガサプライヤーをめざす
2018年(平成30年)
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茨城県内の一般道において自動運転の実現に向けた走行実証試験を実施
2017年(平成29年)
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一般道での自動走行の実現に向けた実証試験を茨城県の模擬市街路で実施
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電動車両用モーター事業の合弁会社日立オートモティブ電動機システムズを設立
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日立オートモティブシステムズメヒコにラテンアメリカ地域統括機能を設置
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自動運転の前方遠距離センサーとして世界最小クラスの77GHzミリ波レーダーを開発
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中国に電動車両用モーター事業の新会社「日立汽車馬達系統(広州)」を設立
2016年(平成28年)
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茨城県内の公道において自動走行システムの走行実証試験を実施
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迅速な意思決定とガバナンス強化、「経営の監督」と「業務執行」の責任明確化を図るため、執行役員制度を導入
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中国重慶市に自動車機器システムの新会社「日立汽車系統(重慶)」を設立
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高度安全走行システム事業の強化に向け、情報安全システム事業部を設立
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日立オートモティブシステムズステアリング(株)と日立オートモティブシステムズ九州(株)を日立オートモティブシステムズ(株)に吸収合併
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茨城県内の高速道において自動走行システムの走行実証試験を実施
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茨城大学と日立オートモティブシステムズが「連携事業実施協定」を締結し、自動運転関連技術の共同研究を推進
2015年(平成27年)
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走行時の車両の振動と姿勢変化を約10%低減するセミアクティブサスペンションの電子制御技術を開発
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環境対応車向けトラクションインバーターで“超”モノづくり部品大賞「自動車部品賞」を受賞
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メキシコ現地法人の日立オートモティブシステムズメヒコに日立オートモティブシステムズケレタロを統合
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北米で自動運転車やコネクテッドカーの走行実験プロジェクト「Mcity」において、市街地を想定した走行試験を開始
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両面冷却型フルSiCパワーモジュールを適用した環境対応自動車向けインバーターを開発
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一般道での自動運転実用化に向け、歩行者の行動変化を予測し衝突を防止する基本技術を開発
2014年(平成26年)
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日立オートモティブシステムズメヒコ可変資本株式会社がメキシコ州レルマ市にて、自動車機器システムを製造する新工場の建設を開始
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旭化成ホームズの重量鉄骨3階建て住宅「へーベルハウスFREX」向けに制震オイルダンパーを納入
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インドネシア共和国にPT日立オートモティブシステムズインドネシアを設立
2013年(平成25年)
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日立グループにおける車載情報事業の拡大・成長を目的として、CIS事業部を日立製作所情報・通信システム社に移管
2012年(平成24年)
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中国広東省広州市に開発・設計・製造拠点として日立汽車系統(広州)有限公司を設立
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欧州市場自動車補修部品事業の強化のため日立オートモティブシステムズヨーロッパがドイツのHUECO Automotive GmbHの株式を取得し子会社化
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中国上海市に日立海立汽車系統(上海)有限公司を設立
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インドに日立オートモティブシステムズインドPvt.Ltdを設立
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ユニシアメヒカーナ可変資本株式会社がメキシコ州レルマに点火機器を製造する第2工場を設立
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メキシコ合衆国ケレタロ州に日立オートモティブシステムズケレタロ可変資本会社を設立
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欧州市場自動車補修部品事業の強化のためドイツのHUECO Automotiveの株式を取得し子会社化
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インドに日立オートモティブシステムズインドを設立
2011年(平成23年)
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中国における自動車機器およびシステム事業の統括会社として、日立汽車系統(中国)有限公司を設立
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日立オートモティブシステムズアメリカズが、ケンタッキー州ベレアにハイブリッド自動車用モーターを製造するベレアモーター工場を設立
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米州、欧州、中国、アジアの海外4極に地域統括機能を設置
2010年(平成22年)
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阪神エレクトリック(株)を連結子会社化
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電動アクチュエーション量産開始
2009年(平成21年)
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佐和事業所 第五種無災害記録達成
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小型空気圧縮事業を(株)日立産機システムへ移管
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(株)日立製作所からオートモティブシステムグループを分社し、日立オートモティブシステムズ(株)を設立
2008年(平成20年)
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車載情報システム事業強化に向け、子会社を再編・強化するため、(株)HCXをクラリオングループに集約
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ユニシアジェーケーシーステアリングシステム(株)と新潟テクノス(株)を統合
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最新の地図情報を短時間で更新できる地図差分更新技術を用いた電子地図変換・配信サービスを開始
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CIS事業部 TS16949/ISO9001認証取得
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群馬事業所 第三種無災害記録達成
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ステレオカメラ納入開始
2007年(平成19年)
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(株)ザナヴィ・インフォマティクスの株式をクラリオン(株)へ譲渡し、クラリオン(株)の完全子会社化とする
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エアフローセンサー累計生産1億台を達成
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(株)ユニコー/(株)ユニタス/トキコソフト産業(株)の3社を統合し、(株)ハイアスを設立
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(株)日立製作所とクラリオン(株)の共同開発製品第1弾として高耐久性と業務用通信機能を備えた業務用車両向けカーナビゲーション「Solid Navi」を発売開始
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自動車のハンドルを握ったままで本人認証ができるハンドル一体型指静脈認証技術の開発に成功
2006年(平成18年)
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(株)日立モバイルを完全子会社化
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ユニシアノースアメリカ Incを日立オートモティブプロダクツ(USA), Incに吸収統合
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トキコ(USA)Incの営業部門(デトロイト事務所)および補修品部門(ロサンゼルス事務所)を、日立オートモティブプロダクツ(USA), Incに統合
2005年(平成17年)
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クラリオン(株)とCIS事業に関する包括的業務提携契約を締結
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車載情報機器事業部門としてCIS事業部を設立
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北海道十勝テストコース竣工
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ドアハンドルを握るだけで本人認証するグリップ型の指静脈認証技術の開発に成功
2004年(平成16年)
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QS9000をベースにヨーロッパ各国の自動車業界用品質システム規格を融合させたISO/TS16949の認証を取得
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佐和事業所にNAS電池導入・運用開始
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日立製作所/トキコ/日立ユニシアオートモティブが合併
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広州日立優喜雅汽車配件有限公司の操業開始
2003年(平成15年)
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自動車機器グループからオートモティブシステムグループへ改称
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ドイツバイエルン州にメカトロニクス製品を扱う日立オートモティブシステムズヨーロッパ GmbHを設立
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ドイツザクセン州に日立オートモティブシステムズヨーロッパ GmbHザクセン工場を設立
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中国上海市に日立海立汽車部件(上海)有限公司を設立
2002年(平成14年)
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世界初の携帯電話を利用した車載情報端末向けの地図・経路配信サービスシステムを商品化
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世界初の電動4WDシステムを量産開始
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中国江蘇省蘇州市に日立汽車部件(蘇州)有限公司を設立
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ユニシアジェックスへ追加出資、完全子会社化とし日立ユニシアオートモティブへ商号変更
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佐和事業所内に ていみゅーろテストコース完成
2001年(平成13年)
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福島事業所(旧トキコ(株)) ISO14001認証取得
2000年(平成12年)
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ハイブリッドカーシステム納入開始
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クラリオン(株)、(株)ザナヴィ・インフォマティクスと合弁で(株)HCX(エイチ・シー・エックス)設立
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(株)ザナヴィ・インフォマティクスへ追加出資し、完全子会社化
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相模事業所(旧トキコ(株))ISO14001認証取得
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世界初のバッテリー駆動直噴用インジェクター生産開始
1999年(平成11年)
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ITS走行制御系技術の共同開発を中心とした連携強化のため、ユニシアジェックスへ16.7%出資
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山梨事業所(旧トキコ(株))ISO14001認証取得
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自動車機器事業部から自動車機器グループへ改称
1998年(平成10年)
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厚木事業所、群馬事業所(旧ユニシアジェックス)、ユニシアジェーケーシーステアリングシステム(株)秋田工場、(株)ユニシア九州、(株)ユニシアいわき(2005年解散) ISO14001認証取得(マルチ認証)
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セミアクティブサスペンション生産開始
1997年(平成9年)
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米国ジョージア州にユニシアオブジョージアを設立
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英国ボルトン市に自動車部品製造会社 日立オートモティブプロダクツヨーロッパを設立
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ガソリン直噴エンジンシステムを日産自動車(株)レパードに搭載
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QS9000認証全製品取得
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佐和事業所ISO14001認証取得
1996年(平成8年)
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VICS™サービス開始、路上機および車載ユニットを納入
1995年(平成7年)
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中国湖南省長沙市に自動車部品製造会社 長沙日立汽車電器を設立
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日立オートモティブプロダクツ(USA), Incが日系自動車部品のトランスプラントとして初めてQS9000の認証を取得
1994年(平成6年)
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タイにサイアム・オートパーツと合弁で自動車部品生産会社 サイアム日立オートモティブプロダクツを設立
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(株)日立カーエンジニアリング設立
1993年(平成5年)
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国際標準化機構の品質保証規格ISO9001の認証を取得
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アツギユニシアと日本電子機器が合併し、ユニシアジェックスを設立
1992年(平成4年)
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日産自動車(株)が、日本で初めて乗用車タイプ量産電気自動車を発売。日立はモーター、コントローラーを納入
1991年(平成3年)
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日産自動車(株)と合弁で、車載情報システムの専門メーカー(株)ザナヴィ・インフォマティクスを設立
1990年(平成2年)
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ABS(Anti-lock Brake System)量産開始
1989年(平成元年)
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厚木自動車部品がアツギユニシアに商号変更
1986年(昭和61年)
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米国ミシガン州に日立ファーミントンヒルズテクニカルセンターを設立
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バルブタイミングコントロール生産開始
1985年(昭和60年)
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ホットワイヤー式エアフローセンサーで1984年度IR100(世界の新技術100選)賞を受賞
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米国ケンタッキー州に自動車部品会社 日立オートモティブプロダクツ(USA)を設立
1981年(昭和56年)
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世界初のホットワイヤー式エアフローセンサーを生産
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世界初のロータリーエンジン用ターボチャージャーを生産
1980年(昭和55年)
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世界初の光電式クランク角センサー、半導体圧力センサーを生産
1979年(昭和54年)
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世界初のエンジン集中制御コントロールユニットを生産
1978年(昭和53年)
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日本初の電子制御キャブレターを生産
1973年(昭和48年)
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日本電子機器 設立
1970年(昭和45年)
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日本初のICレギュレーター内蔵オルタネーターを生産
1968年(昭和43年)
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佐和工場を設立
1965年(昭和40年)
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東京機器工業がトキコに商号変更
1964年(昭和39年)
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日立が自動車機器事業部を設立
1956年(昭和31年)
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日産自動車厚木工場が分離独立し、厚木自動車部品を設立
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ピストン、ウォータポンプ、プロペラシャフト、クラッチなどを生産
1938年(昭和13年)
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東京機器工業の株式を東京瓦斯電気工業(株式の約78%を所有)から譲り受け、日立製作所の関係会社となる
1937年(昭和12年)
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筒型ショックアブソーバーを納入
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東京瓦斯電気工業の計器部が分社独立し、東京機器工業を設立
1936年(昭和11年)
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日産自動車(株)、トヨタ自動車(株)に電装品サンプル納品
1935年(昭和10年)
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日本で初めてブレーキシリンダーを製作、本格生産
1934年(昭和9年)
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日本で初めてインペラ式レバー型ショックアブソーバーを製作
1930年(昭和5年)
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日立が自動車用電装品の国産化に進出